手足口病 登園時 治癒証明

手足口病が治ったら登園時は治癒証明は必要なのか。

スポンサーリンク

手足口病は感染力が高い病気であるため、登園時には治癒証明が必要なのか気になるものです。
そこで、ここでは登園時の治癒証明が必要かどうかを紹介していきます。

 

 

【手足口病が治って登園時の治癒証明の有無】
手足口病が治って登園時に治癒証明が必要かということは法律上の規定がありません。
感染症によっては出席停止基準が定められているものがあるのですが、手足口病はこれに該当していないのです。

 

そのため、登園の基準についても治癒証明が必要かどうかも幼稚園や保育園の判断によって違います。
そのため、登園時には事前に保育園や幼稚園に連絡をしてどのように対応すれば良いのか確認をした上で登園するようにしましょう。

 

また、治癒証明書についても種類があります。
医師に書いてもらわなければならないものもあれば、登園時に保護者が記入すれば良い書類もあります。
そのため、書類が必要かどうかだけを確認するのではなく、書類の提出が必要となればどのような対処をすれば良いのかも確認するようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

【手足口病が治ってから登園時に注意すること】
手足口病が治ってから登園する際には注意するべきことは治癒証明のことだけではありません。
感染力が高い病気ですから、他の子に移らないように配慮することが重要です。

 

手足口病のウイルスは潜伏期間がとても長いですし感染力も高いです。
そこで登園できるようになっても他の子に移らないように配慮をして登園することが必要になります。
水泡ができている場合には他の子に水泡から出る汁がつかないようにガーゼをしておく必要がありますし、他の子と同じタオルを使わないようにしたり、プールに入るのを控えたりといったことも必要です。
これも保育園や幼稚園によってルールがあることもあるので確認するようにしましょう。

 

手足口病の治癒証明は保育園や幼稚園によってルールが違うので、必ず登園時に問い合わせて確認するようにしましょう。
また、登園する時には他の子に移らないように配慮することも重要です。

スポンサーリンク