手足口病 症状 全身発疹

手足口病の症状と全身発疹の場合の対処法

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手足口病は名前の通り手と足と口に発疹の症状が出ます。
しかし人によっては全身発疹で悩むことがあります。
ここでは全身発疹が出た場合の対処法を紹介していきます。

 

 

【手足口病で全身発疹が出るときの症状】
手足口病の症状として最も大きいものが発疹です。
基本的には名前の通り手のひらや足裏、口の中といった場所に発疹が出ます。
しかし、それだけでなく人によっては全身発疹が出てしまい身体中がかゆいということがあるのです。

 

手足口病になると最初に発熱し、次に口内から手足に水泡ができるというのが一般的な症状です。
この水泡は小さいもので赤みが出ることが多いのですが、しばらくするとかさぶたになって綺麗に落ちていきます。

 

ただ、人によってはこの発疹が手足口だけでなく肘裏や膝裏、お尻といった部分から全身へと広がって行き、最終的には全身発疹となることがあるのです。
この全身発疹が出ると熱が高めに出たり喉の痛みを感じたりといった症状が出ることもあります。

 

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【対処法】
手足口病は一般的には症状が軽いものだと思われています。
しかし、全身発疹が出ると重症化するケースが多いです。
特に重症化しやすいと言われている大人はこのような全身発疹の症状が出て熱も高熱となることが少なくありません。

 

このような状態になっても、手足口病には完治させる薬がありません。
そのため対処療法をして症状緩和に努めることが重要です。
そこで少しでも早く治るように睡眠と食事を十分にとることが重要ですし発疹をかきむしらないことも重要です。
湿疹や口内炎に薬を塗布してかゆみを緩和し、それによって十分な睡眠をとること、極力食事をとって栄養を補うことが治すためには重要になります。

 

手足口病は一般的には手足口への発疹だけですが、人によっては全身発疹が出ます。
この症状があると重症化することが多いです。
そこで食事と睡眠、発疹への薬の塗布をしっかりとして少しでも早く治るよう心がけましょう。

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