手足口病 感染力 強い時期

手足口病の感染力が強い時期

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手足口病は感染力が高い病気であると知られています。
ウイルスの潜伏期間も長く1ヶ月は保菌期間であると言われています。
ただし感染力の強い時期は限られています。
そこでここでは感染力の高い時期がいつかを紹介していきます。

 

 

【手足口病の感染力が高い時期】
手足口病は感染力が高く二次感染が多くあると言われていますが、感染力が強い時期は限られています。
発熱が治れば外出も幼稚園や保育園への登園が可能ですが、そのような強い時期は特に注意をすることが必要です。

 

一般的に手足口病は発症してから10日ほどは感染力が強い時期と言われています。
そのため、この期間については外出や登園をしても問題ないものの他の人に移らないよう配慮することが必要です。

 

強い時期と言われているものの、手足口病は症状が軽くなっており日常生活も普通に過ごすことができているために感染していることを忘れがちです。
大人はかかりにくいと言われているために家庭内で対処を怠りがちですが、大人は手足口病に感染すると重症化することが多いですから家庭内でもきちんと予防をするよう努めましょう。

 

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【他の人に移らないようにするべき対処】
感染力が強い時期でも手足口病の場合には外出して問題ありません。
ただし、強い時期には他の人に移らないようにしっかりと対処することが重要です。

 

特に対象すべきことが水泡のケアです。
水泡が潰れてしまうとそこから汁が出てしまい、二次感染の原因となります。
そこで水泡が潰れたらガーゼで覆って他の人が触れないように気をつけたり、同じタオルや食器を使わないように気をつけたりしましょう。
また、かさぶたになっていても掻きむしって汁が出ないよう完治するまでは覆っておいた方が安心できます。

 

手足口病は感染力が高い病気の一つです。
特に、発症してから10日まではそれが強い時期です。
そこで、このような時期の外出や登園の際には他の人に移らないように配慮をしましょう。

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