手足口病 水泡 うつる

手足口病で水泡ができるとうつる理由と対処法

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手足口病の主な症状として水泡ができます。
これは他の人にうつる原因となりますから注意が必要です。
そこでここでは水泡ができる理由と二次感染を防ぐための対処法を紹介していきます。

 

 

【手足口病の水泡】
手足口病の主な症状であり悩みとなるのが水泡です。
小さな子供は水泡ができると気になってしまい触ってしまいます。
人によってできる数は様々ですが子供によっては痛みを感じることもあります。
できたら多くの人が潰すことを考えますが、潰すことは避けましょう。

 

水泡ができて潰すことがよくないことにはいくつか理由があります。
まずは別の細菌感染をするということです。
潰すことでそこから雑菌が入ってしまい別の病気になったり治りが遅くなったりします。

 

次に他の人にうつる可能性が出ることです。
手足口病はとても感染力の高い病気であり、潰すことで感染力の高いウイルスが入った汁が出てしまい他の人にうつることがあります。
どうしても潰してしまうと乾燥するまでに時間がかかりますし、子供の多くが触ってしまったりかきむしったりすることで汁っぽくなってしまい、そこに触れた人にうつることが多いのです。

 

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【どうすれば良いのか】
水泡ができたら潰しても潰さなくても手足口病の完治までにかかる時間は変わりません。
大事なことはウイルスを少しでも早く体内から排出することです。
そこでしっかりと栄養を摂取したり睡眠をとったりして体の回復を心がけるようにしましょう。

 

手足口病は熱が下がれば保育園や幼稚園へ登園できます。
そのため他の人にうつることが多い病気なのです。
他の人にうつることを避けるためにも水泡ができている場合には、保育園や幼稚園に行く際にしっかりとガーゼや絆創膏で覆って潰れないようにしたり他の子にうつらないようにしておくことが重要です。

 

手足口病になって水泡ができたら潰すことなくそのままにしておくこと、もしも潰れたら他の人にうつることがないようにガーゼや絆創膏で覆うことが重要です。

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