手足口病 大人 再発

大人が手足口病になっても再発することはあるのか

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一般的には病気になると免疫ができて再発することは減らせると言われています。
しかし、手足口病は大人でも再発することがあります。
ここではその原因を説明していきます。

 

 

【手足口病が再発する理由】
大人でも子供でも手足口病は再発すると言われています。
毎年のようにかかる人も多くいますし、人によってはワンシーズンに何回かかかるということもあります。
多くの病気は一度感染すると免疫ができかかりにくくなると言われていますが、手足口病は一度かかっても再発することがありますから注意が必要です。

 

手足口病は原因となるウイルスが10種類近くあると言われています。
そのため、感染した原因となるウイルスが違うということがあるために、再発することがあるのです。
そしてウイルスが違うということで同じ病気にかかっても症状が軽くなることがありません。

 

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【大人は特に手足口病の再発に注意を】
手足口病は再発することがあり、症状が軽減することがないということで特に注意するべきなのが大人の感染です。
大人は子供よりは感染しにくいとされていますが、その分大人が感染すると重症することが多いのです。

 

熱が40度近くまで出てしまったり発疹が身体中に出てしまったりしてしまうことがあります。
手足口病は治療薬がなく対処療法をすることしかありません。
そのため治療に時間がかかってしまいますから日頃から予防を心がけておきましょう。

 

手洗いやうがいをしっかりとすること家族が感染している時にはタオルや食器は同じものを使わないことを気をつけるようにしましょう。
夏場にかかりやすいために部屋を閉め切ってクーラーを入れることが多いですが、こまめな換気や湿度管理も重要です。

 

手足口病はウイルスの種類が多いために一度感染しても免疫ができず再発してしまうことがあります。
そこで、大切なのが予防をしておくことです。
特に大人は感染すると重症化しやすいので感染しないように日頃から予防を心がけておくことが重要です。

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