大人の手足口病 感染 頭痛

大人の手足口病に感染して頭痛がひどい場合考えられる病気

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手足口病は子供だけでなく大人も感染する確率の高い病気です。
一度かかっていても別のウイルスが原因で感染する場合もあります。
初期症状は風邪と似ているのでつい軽く流されがちですが、頭痛が続く場合は注意しましょう。

 

 

【大人の手足口病の症状】
大人が手足口病に感染すると、子供よりひどくなりやすいと言われています。
手足の発疹、それに伴うかゆみや痛み、発熱、激しい頭痛、高熱が7〜10日間続くそうです。
過去に手足口病に感染していたとしても、以前かかったウイルスと別のウイルスの場合はまた手足口病に感染する可能性がありますので気をつけましょう。

 

 

【大人の手足口病になったとき特に気をつけたい症状とは】
大人の手足口病にかかった場合一番気にするべき症状は、頭痛です。
なぜかというと大人の手足口病に感染すると、髄膜炎や脳炎を併発する時があるからです。
大人の手足口病は自然治癒ですが、髄膜炎は放置しておくと後遺症や命に関わる危険な病気。
頭痛が続く、熱が下がるどころか高くなる場合は必ず診察を受けるようにしてください。

 

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【感染しないための予防策】
大人の手足口病は、空気感染で移ります。
予防の基本となる手洗いうがいをしっかり行ってください。
あとは人込みを避ける、ウイルスに打ち勝つため免疫力をあげる努力もおこたらないようにしましょう。
運動、睡眠をたっぷり取る、ストレスをためないようにすると免疫力は上がります。
日頃の生活習慣を見直して免疫力をアップさせましょう。

 

 

【大人の手足口病の治療法】
大人の手足口病と医療機関で診断された場合、これといった治療薬はないので家で安静にして自然に治癒するのを待つ形になります。
この時油断するとウイルスが増殖して症状が悪化したり、髄膜炎や脳炎になる可能性があるので気をつけましょう。
7〜10日間以上高熱や頭痛が続く場合は別の病気の可能性もありますから必ず医療機関で診察を受けてください。

 

頭痛は隠れた病気を知らせるサインです。
手足口病がこどもの感染症だからと放置しておくと更に重大な病気を招く可能性があります。
風邪に似た症状でもけして油断せず頭痛が続く場合は必ず医療機関で検査、治療を受けましょう。

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