アトピー 手足口病 違い

アトピーと手足口病の違いとは

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手足口病とアトピーの違いは何なのでしょうか。
どちらも手や足に発疹が出る病気ですが、発疹の出方やその他の症状はそれぞれかなり違うようです。
悪化させないためにもどちらの病気なのかを見極めて適切な治療を行いましょう。

 

 

【発疹の出方の違い】
手足口病は水を持った発疹が口の中、手足、おしり、ひざの裏、四肢の末端、手足の裏などにできます。
痛みはありますが、かゆみは出る人と出ない人がいます。
一方アトピーはかゆみや赤みのある発疹が体の柔らかい部分をメインにほぼ全身に症状が出ます。
発疹の出方一つでもアトピーと手足口病では大きな違いがあるようです。

 

 

【その他の違う部分】
発疹の出方以外にも大きな違いがいくつかあります。
手足口病は人に感染する可能性のある病気ですが、アトピーは人には感染しません。
手足口病は高熱が出ることもありますが、アトピーの場合は高熱が出る可能性は低いです。
このように発疹以外でも症状には違いがいくつかあります。
どんな部分が違うのかきちんと把握しておきましょう。

 

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【手足口病の治療方法】
手足口病になった時大事なことは体を休めることです。
栄養があるものを取りできるだけ安静を心がけるようにしましょう。
あまりにも発疹が辛い時は塗り薬を使う方法もありますが、なるべく薬を使わず免疫を上げることが手足口病を早く治すうえで大事なことです。
日頃から規則正しい生活をするなど免疫力を上げる努力をしましょう。

 

 

【アトピーの治療方法】
アトピーで一番重要なのがストレスをためないことです。
運動する、趣味を見つけるなど上手にストレスを解消する術を身につけましょう。
睡眠不足も良くないので、規則正しい生活をして睡眠時間を確保する工夫をするようにしてください。
かゆみ、赤みが辛い時は皮膚科に行き適切な治療を受けるようにしましょう。
自己判断は禁物です。

 

手足口病、アトピーはどちらも発疹が出る病気ですが、発疹の出方もその他の症状も大きな違いがあります。
症状の区別がつけば病院へ行った際も説明がスムーズにすみ、早期発見できるので違いを勉強していざという時の為に役立てましょう。

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