手足口病 皮がむける 完治

手足口病で皮がむけると完治が近い

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手足口病は発熱、発疹後に水泡の皮がむけることがあるようです。
完治に近づいた証拠ではありますが、他にも皮がむける病気はあるので別の病気ではないかと気になりますよね。
手足口病の他にどんな病気で皮がむけるのか調べてみましょう。

 

 

【どんな病気なのか】
手足口病とは夏風邪の一種で0〜4歳までのこどもがなりやすい病気と言われています。
夏にかかることが多い病気ですが、秋冬にかかることもあります。
数年に一度大流行することもあり、大人がかかると子供よりも重症化しやすいため注意が必要です。
症状は発熱、発疹、水泡、頭痛、重症化すると脳炎、髄膜炎にかかることもあります。

 

 

【皮がむける症状の出る病気】
手足口病は高熱、発疹、水泡が出た後完治に近くなった状態で、水泡が破れることがあります。
手足口病以外だと皮膚の乾燥がひどい、アトピー、ストレス、水虫、汗疱(かんぽう)、溶連菌などが原因で皮がむけることもあるので、何の病気か判別がつかない場合は病院に行き完治させましょう。

 

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【家でできる対処方法と注意すること】
皮がむける病気はいくつかありますが、特に気をつけたいのが人に感染する病気です。
手足口病、水虫はタオルなどを共有しないなど周りの人に移さないよう気をつけてください。
乾燥がひどくて皮がむける場合は保湿しても改善がみられない場合に病院に相談してください。
薬を使う場合は医師が処方してくれたものを使った方が安全です。

 

 

【皮がむけた時はどうすべきか】
手足口病が完治に向かい、手足などの皮がむけ始めた時は無理して引っ張らないようにしましょう。
無理して引っ張ると雑菌が入り治癒が遅くなります。
患部を清潔に保ち、なるべく触らないようにしてください。
皮がむける状態に効く薬はないのでとにかく自然治癒による完治を待ちましょう。

 

手足口病以外にも皮がむける症状が出る病気はあります。
手足口病が完治したはずなのに、皮がむけている状態が長く続くようでしたら別の病気の可能性もあるので病院で診察を受け完治させるようにしましょう。
あくまでも自己判断は禁物です。

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