手足口病 プール 目安

手足口病でプールに入れる目安

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手足口病は熱が下がれば登園できます。
そのため、気になるのがプールにいつから入るのかということです。
そこで、ここでは目安となる期間や症状について紹介をしていきます。

 

 

【手足口病になって登園するまで】
一般的には手足口病は熱が下がれば幼稚園や保育園に登園していいと言われています。
そのため、園児の中には発疹が出た状態でも登園している子も多いです。
発疹の症状も様々で、発疹がかさぶたの状態になっていない?き壊しの状態でも登園している子供もいます。

 

ここで気になるのが登園してもプールに入れるかどうかということです。
手足口病の場合、登園の目安となるのは発熱が下がったらというだけですが、発疹が残る状態ではプールに入って問題ないか気になるものです。
手足口病をぶり返すことや他の園児に写すことが心配ですから、登園だけでなくプールの可否についても明確な目安が必要となります。

 

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【手足口病が治ってからプールに入るまでの目安】
手足口病は熱が下がれば登園できるというのが多くの幼稚園や保育園の登園の目安となっていますが、これはプールに入るための目安には該当しません。
手足口病の熱が下がるのは早く、多くの子供は熱がなくても大きな症状である発疹は残っています。
発疹が残っていて乾燥していれば二次感染が防げるとして、発疹が乾燥していることをプールに入れる目安としている保育園や幼稚園も多いです。

 

ただし、発疹がかさぶたになっていても痒みがあると引っ掻いて?き壊しになることもあります。
そこで、痒みが消えていること、掻き壊すことがないことを確認できている方が安心してプールに入れます。
一般的にかさぶたが消えるまでは10日はかかると言われています。
そこまで待つ必要はないものの1週間ほどは様子を見ながら判断することが望ましいです。

 

手足口病が治ってプールに入るのは、二次被害を防ぐためにもかさぶたが完全に乾燥していることを目安にすることが望ましいです。

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