手足口病 潜伏期間 外出

手足口病の潜伏期間と外出はいつから

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手足口病は外出はいつからして良いのか悩む病気です。
熱が下がっていても発疹が残ることは多いですし、ウイルスの潜伏期間も長いと言われています。
そこで、ここでは治ってから外出するのはいつ頃から良いのかということを紹介していきます。

 

 

【手足口病は感染力の強い病気】
手足口病といえばウイルスの潜伏期間が長く感染力の強い病気というイメージを持っている人が多いです。
実際に潜伏期間は長くウイルスは体内に1ヶ月ほどあると言われていますし、感染力が高いので幼稚園や保育園では多くの場合二次感染で流行します。
そのため、登園や外出をいつからして良いのか悩む人も少なくありません。

 

確かに感染力は高いのですが、この潜伏期間の1ヶ月ずっと誰かに移るというわけではありません。
感染力が強い期間が限られているのでその期間だけは外出を控えることで二次感染を防ぐことができます。

 

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【手足口病の感染力が強く外出を控えることが望ましい期間】
手足口病は初期症状から1ヶ月はウイルスの潜伏期間がありますが、その中でも症状が出てから3日から1週間までが感染力のピークとされています。
そのため、この時期は外出を控えておく方が二次感染を防ぐことができると言われています。

 

手足口病は症状が治まっても体内に長期間ウイルスが残っています。
そのため、潜伏期間としては1ヶ月と考える必要があります。
熱が下がれば保育園や幼稚園に行くことができるので、多くの人が発症して1週間以内の二次感染のピークとなる時期に外出することになります。
その際、二次感染を防ぐために発疹が乾いていない時にはガーゼや絆創膏をつけたりプールに入るのを控えたりということをするよう気をつけましょう。

 

手足口病のウイルスの潜伏期間は1ヶ月とされています。
ただし、移るピークは発症から3日から1週間程度です。
そこで、その期間には外出を最低限にして二次感染を防ぐために発疹をしっかりとケアしておくようにしましょう。

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