手足口病 症 口内炎

手足口病の症状と口内炎

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手足口病の症状の一つとして口内炎があります。
ここでは口内炎を含む手足口病の症状とヘルパンギーナとの見分け方を紹介していきます。

 

 

【手足口病の症状】
手足口病というと初期で発熱することと、手や足、口への発疹があります。
米粒程度の赤い水泡ができるものであり、これが口内炎となります。
夏風邪の一種であり、多くの子供がかかること治りが早いことから発症しても熱が下がりしだ保育園や幼稚園に行くことが可能です。
ただし、熱が下がっても水泡や口内炎が完全になくなっていないことも多いので二次感染をしないよう配慮することが必要です。

 

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【ヘルパンギーナとの見分け】
手足口病と似た病気にヘルパンギーナがあります。
初期症状が似ており、手足口病が口内炎ができるようにヘルパンギーナも口の中に水ぶくれのようなものができます。
そのため違いがわかりにくいのです。

 

一般的な見分け方としては発熱の状態で見分けます。
ヘルパンギーナは高熱が出るのに対して手足口病は発熱しても1日で下がることが多いですしあまり高熱が出ません。
ただし、症状は人によって違い、中には高熱が出る人もいますから自己判断ではなく医師に診てもらうようにしましょう。

 

 

【口内炎の治し方】
口内炎があるとどうしても食べ物を食べるのに痛みを感じてしまうことがあります。
手足口病には特効薬がないですから少しでも早く治すためにはしっかりと栄養補給をしたいものです。
そのため食事はできるだけ摂取できるようになるよう口内の状態をよくできるように心がけましょう。

 

まずは口腔内を清潔にすることが重要ですからこまめにうがいをすることが効果的です。
症状がひどい時には塗り薬を処方されることもあるので、その際にはうがいをして清潔な状態にしてこまめに薬を塗って治すようにしましょう。

 

手足口病の口内炎と似た症状があるヘルパンギーナとの見分けは発熱の違いがあります。
どちらも治すための薬がないですから、少しでも栄養を摂取できるように口内炎を治すためにもうがいをしたり薬を塗布したりして対処をするようにしましょう。

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