手足口病 症状 いつまでうつる

手足口病の症状といつまでうつるのか

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手足口病といえば夏場に多くの子供が感染することで知られています。
多くの子供が感染するのは感染力が強いためです。
そこで二次感染を防ぐためにも、いつまでうつるのかということと気をつけるべき症状を覚えておきましょう。

 

 

【手足口病の感染力】
手足口病は二次感染が多い病気です。
症状として軽い発熱、水泡、口内炎というのが一般的なものであり、熱が下がれば幼稚園や保育園への登園ができますし外出もできます。
熱が下がっても、水泡から二次感染することが多いので、保育園や幼稚園では流行します。
感染力も高いですし、ウイルスの潜伏期間も長いので、いつまでうつるかということを考えてウイルスが体内にいる期間まで自宅待機するよりはしっかりと二次感染を防ぐための対応をすることが望ましいです。

 

 

【手足口病はいつまでうつるか】
手足口病はウイルスの潜伏期間が1ヶ月あると言われています。
そのため、いつまでうつるかということを聞かれたら、発症してから1ヶ月間と言われることが多いです。
ただし、ウイルスも感染力が高いピークは限られており、1週間から10日がピークとされています。
そのため、いつまでうつるかというと発症してから10日間は注意することが必要です。

 

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【手足口病の症状と二次感染を防ぐ方法】
手足口病の症状として水泡ができることが最も問題です。
これは水泡を潰してしまうと中から感染力の高い汁が染み出してしまい、触れた人が二次感染してしまうのです。

 

保育園や幼稚園では手足口病にかかっても熱が下がれば登園して良いとされています。
熱が下がっても水泡が完治していない状態で登園することがほとんどです。
そのため、水泡の症状があってもしっかりとガーゼで覆っておいたり乾燥している状態になったりしていないと他の人にうつる可能性はあるのです。

 

手足口病はいつまでうつるかということは一般的に症状が出てから10日ほどであると言われています。
しかし、大事なことはいつまでうつるかということを考えてその期間の外出や登園を控えることではなく、水泡の症状によって適切な対処をして登園や外出をすることです。

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